2024年12月24日
作詞/安達充 ・杉崎かなえ 作曲/安達充
街で見つけた キラキラの靴
「私に似合うかしら?」 ドキドキ眺めてみる
通り過ぎては また引き返す
それでもやっぱりいつもの 靴を選んでしまう
心の声は すべて知っているの
自分がどんな 靴を履きたいかも
つまづいたって 倒れたっていいの
はじめてみよう 小さな一歩を
十年経って 消えない想い
憧れてたあの靴 今でもそこにあって
まるで時間が 止まってたよう
セピア色の世界が 彩りはじめてゆく
心の声は すべて知っているの
何が欲しくて どこへ行きたいかも
心のままに 生きてゆけばいいよ
思い描いた 小さな一歩を
高いヒールも オシャレなブーツも
気が向いたのなら 裸足でも
違うと思ったら 履きかえてもいい
かかとの痛みに耐えてまで 靴に合わせないで
心の声は いつも聴こえている
耳を澄ませば 今も聴こえるはず
心のままに 生きてゆけばいいよ
思い描いた 小さな一歩を
~お父さんお母さんへ10のありがとう~
誰にでもあった、本当の物語
かつて子どもだったすべての大人と、
その子どもたちへ贈る思わず涙が出る
9分34秒の歌の手紙(ソングレター)
[作]安達充(あだち・みつる)[絵]えかきえみ
2011年04月18日発売
1,650円(税込)